はびきの園とは

1996年に建設され、2002年に増築を行い、今の定員60名の姿になりました。   【生活介護】【就労継続支援B型】【就労移行】を行い幅広い障害の方を支えられるように、目的の違う事業を行う多機能の事業です。20年以上の歴史があり、丈夫な建物と広い敷地があり、障害のある方にゆったりと過ごしてもらうことができます。   また、日中の取り組みは作業を中心に組み立て、それぞれに合わせやすく幾つかのグループに分かれています。取り組む内容も様々で外で元気に活動できる作業や、お菓子や木工製品など仕事を極めたい方の作業、室内でゆっくりとできる芸術活動や下請け作業などを行っています。   また特に障害が重く、常に医療的ケアの必要な方々の受け入れも行い、10年以上の実績を持って支援を行っています。   どんな障害のある方もその人に合った支援を行い、「はびきの園にきて良かった」と言ってもらえることを目指して支援を行っています。  

お仕事の内容

 

アクセス

〒583-0841 羽曳野市駒ヶ谷106-1 Tel 072-957-4041  

お問い合わせ

 

HAPIBARとは

カフェ・HAPIBARは、お客さまはもちろん、ここで働くスタッフとハンディキャップを持つメンバーが、毎日をイキイキと過ごし、笑顔になれる場所づくりを目指しています。   カフェを通して、地域のみなさんが気軽に立ち寄れ、愛される穏やかな場所となりますように。   ここをクリックすればCAFE HAPIBARのページへ移ります。  

お仕事の内容

 

インタビュー

支援学校卒業後、はびきの園を経て、2017年4月から、週2回ハピバールに来ている山下浩輝さん。 ハピバールのニュースなどのPC入力を行っており、気になった事柄は現地まで足を運ぶアクティブさを持ち合わせています。そんな彼に少し話を聞いてみました。

1.いつからここに来てますか?

2017年4月のオープンから来ています。

2.なぜここを選んだの?

ずっとしてみたかったPC作業が出来ると聞いて、ここを選びましたよ。

3.ハピバールでどんな事をやってますか?

就PCでニュース記事を作成したり、みんなに渡すお知らせを作ったりしてます。 それと、いちじくの皮むきもしてますよ。

4.ハピバールのどんなところですか?

のびのびとみんなが楽しめるところだと思う。

5.ハピバールの良いところ・おすすめポイントを教えて下さい。

のんびりしてて、カフェや僕がいてるワークスにもいい日差しも入るし、心地よい風が入ってきますよ。

6.あなたにとってここのなかまはどんな存在?

たまには喧嘩するけど、一緒に楽しめる存在。

7.今後の目標は?

これから出会う色んな人らと仲良くしたい、それと色んな所に出かけたいと思っている。

8.ハピバールの利用を考えている人へ一言。

みんなで色々する所やから、どんな感じか一度見に来たらええと思う。  

アクセス

〒583-0861 羽曳野市西浦1112-2 Tel 072-958-3232  

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